外国人材の定着・管理負担軽減サービス

Service

受入企業様の負担軽減と定着率アップを実現する
MATSUの3つの付加価値サービス

株式会社MATSU Corporationでは、通常の登録支援業務に加え、受入企業様の管理負担軽減と外国人材の長期定着・育成を目的とした3つの付加価値サービスを提供しております。
多言語対応
オンライン診療

多言語対応
オンライン診療

●約14言語に対応
●スマホ·PCで受診可能
●仕事の合間でも受診しやすい
●企業側の受診サポート負担を軽減
●健康不安の早期対応につながる

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01
多言語対応
SmileCareストレスチェック

多言語対応
SmileCareストレスチェック

●多言語で受検しやすい
●実施負荷の軽減に貢献
●組織ごとの傾向分析が可能
●メンタルヘルス対策を後押し
●職場定着·エンゲージメント向上に寄与

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02
特定技能2号試験対策
学習アプリ

特定技能2号試験対策
学習アプリ

●母国語で学習しやすい
●学習進捗を可視化
●継続学習を支援
●在留継続·キャリア形成を後押し
●採用訴求や定着支援にも有効

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03

導入メリット

1.企業様の管理負担を大幅軽減
受診同行や各種手配、受検管理などの日常的な手間をカットし、担当者の業務負荷を減らします。

2.早期対応とメンタルケアで離職防止
健康不安やメンタル不調の兆候を逃さず早期対応。心身の安定を守り、職場定着を強力に促します。

3.2号合格に向けた確実な学習伴走
母国語アプリによる可視化された進捗管理で、長期就労とキャリアアップを見据えた育成体制を強化します。

4.外国人材から「選ばれる企業」へ
手厚い支援体制を整えることで求人でのアピール力が高まり、継続的に人材が集まる受入環境を作ります。

※各サービスのご利用アカウント料および実施費用は別途実費となります。

外国人労働者向け 多言語対応オンライン診療サービス

言葉の壁をなくし、早期受診と管理負担軽減を同時に実現

スマートフォンひとつで診察から服薬指導、処方薬の配送まで完結。
外国人材の健康不安を解消し、安心して長く働ける環境づくりをサポートします。

外国人材の医療受診における「よくあるお悩み」

受入企業様・現場管理者様で、以下のような課題はございませんか?
  • 言語の不自由
    症状をうまく日本語で伝えられず、病院に行きたがらない・後回しにして重症化してしまう。
  • 通院同行の負担
    社員や管理担当者が病院に同行・通訳せざるを得ず、業務負担が大きい。
  • 突然の欠勤・離職
    体調不良の長期化やメンタル不調から、突然の休職や帰国・離職につながってしまう。
  • 医療費や保険の不安
    受診手続きや費用負担の仕組みが複雑で、企業・本人ともに不安がある。

多言語対応オンライン診療の4つの大きな特徴

約14言語に対応(特定技能・技能実習生の母国語を網羅)

システム操作から事前問診、診療・服薬指導時のコミュニケーションまで同時翻訳チャット機能等を活用し、スムーズな双方向やり取りを実現。
母国語で安心して受診できるため、言葉の不自由を感じさせません。

幅広い診療科と柔軟な受付時間

【対応診療科】内科 / 整形外科 / 皮膚科 / 婦人科 / 心療内科 / 精神科 / 糖尿病内科 など、日常の体調不良から専門的な症状まで幅広く対応。
【受付時間】9:00〜22:00(※医療機関により異なります)仕事の合間や勤務終了後でも無理なく受診可能です。

スマホで完結&処方薬は最短当日に無料配送

スマートフォンやPCから場所を問わず受診が可能。
処方されたお薬は送料無料でご指定の場所(ご自宅・オフィス・コンビニ等)へお届け(オフィス配送なら最短当日、自宅配送は最短翌日)。

社会保険適用&システム利用料は一切不要

追加費用ゼロ: システム利用料などの追加費用は不要で、負担は通常の診察代(保険診療)のみ。
本人負担0円にも対応: 自己負担3割分を補う医療保険等があれば、本人負担0円でご利用いただけます。

ご利用の流れ(企業様の手間はゼロ)

システムは約14言語に対応しているため、外国人スタッフご本人の操作だけで完了します。企業様が予約や通院同行などの受診サポートをする手間は一切かかりません。

1.Web予約

Webサイト(母国語対応)からご希望の日時・医療機関・薬局を選択して予約。

2.オンライン診療

スマホやPCを使い、ご自宅やオフィスからオンラインで診察を受けます。

3.オンライン服薬指導

処方箋は医療機関から薬局へ直接FAX等で送付され、薬剤師からオンラインで服薬指導を受けます。

4.請求手続き

診療・服薬指導終了後、それぞれの決済・請求手続きへ進みます(※給与からの天引きも対応可能)。

5.薬の受け取り

自宅・オフィス・コンビニなど、受け取り場所の選択が可能。最短当日に手元に届きます。

受入企業様の導入メリット

欠勤・離職リスクの低減
体調不良の初期段階で受診できるため、重症化や長期離脱、突然の離職を未然に防止します。

現場の安定稼働
通院のための離離脱やシフト調整を減らし、業務停止や生産性低下を抑制します。

管理負担の大幅な軽減
受診の付き添い、通訳手配、病院探しなどの対応が不要となり、現場担当者の負担を解消します。

企業様の追加費用負担は一切なし
サービス利用料は企業様の支援費に含まれるため、追加の費用負担なしで導入いただけます。

採用競争力の向上
「医療サポートが手厚く、安心して働ける環境」として求職者・送り出し機関への強力なアピールになります。

13カ国語対応・組織課題解決型「SmileCareストレスチェック」

50人未満の事業場も義務化へ対応

ストレスチェックで組織のエンゲージメント向上とPDCAを実現します。

【2028年4月より義務化】すべての事業場でストレスチェックが必要です

2015年12月の労働安全衛生法改正により、労働者50人以上の事業場で義務化されたストレスチェックですが、2025年の法改正にともない対象範囲が大幅に拡大されます。

2028年4月からは事業場規模にかかわらず、従業員50人未満の小規模な事業場を含むすべての事業場で実施が完全義務化となります。

対象となるのは正社員だけでなく、一定の要件を満たす契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど、働くすべての従業員です。

法改正への対応はもちろん、多様な働き手に寄り添った安全で健全な職場環境づくりを進めるため、早期の実施体制構築が求められています。

SmileCareストレスチェックの3つの特徴

多言語対応(13カ国語)

日本語、英語、中国語、ベトナム語、ネパール語など多様な外国人スタッフに対応。

01

組織改善のPDCAサイクル

受検者のストレス状態だけでなく、組織ごとの課題を可視化して改善案まで提案。

02

手軽な実施環境

メールアドレス不要のQRコード受検に対応し、個人情報を抑えたスムーズな運用が可能。

03

SmileCareストレスチェックの充実の機能一覧

ストレスチェック設計

厚生労働省が推奨する「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」に加え、より詳細な「新職業性ストレス簡易調査票(80項目)」の両方に対応しています。自社の目的に合わせた柔軟な選択が可能です。

独自アンケート追加

規定のストレスチェックに加え、自社独自の質問項目(選択式やテキスト入力)を自由に追加できます。社内エンゲージメントや職場環境に関する意識調査も同時に実施でき、一元管理を実現します。

ダッシュボード管理

管理画面からリアルタイムで全体の受検率や進捗状況を一目で把握できます。未受検者に対してワンクリックで催促メールを一括送信できるため、担当者の事務負担を大幅に削減し受検率向上に貢献します。

分析データ連携

各種集計・分析結果はExcel形式でダウンロードでき、既存の社内データとの連携や二次利用がスムーズです。実施データおよび集計結果は5年間無料で安全に保管されるため、過去データの比較にも役立ちます。

いきいき組織づくりアドバイスシート

数値化された集団分析結果を、独自手法を用いて5つの尺度で再分析します。組織ごとの潜在的な強みや抱えている課題をビジュアル化し、職場環境の現状を多角的に把握・可視化します。

具体的な改善アドバイス

分析結果をもとに、管理職のマネジメント手法の改善や業務プロセスの見直しなど、具体的な解決策をレポート形式でご提案します。高額なコンサルタントを雇わずに効果的な職場改善のPDCAを回せます。

導入の流れ(QRコード実施の場合)

1.事前準備

ログインサイトQRコード生成・ID/仮パスワードルールの作成。

2.社内告知

実施案内状の配布・回覧

3.受検・回答

スマホ・PCからログインして回答(5〜10分)

4.結果確認・改善

個人結果の即時確認および組織分析データの納品

5.薬の受け取り

自宅・オフィス・コンビニなど、受け取り場所の選択が可能。最短当日に手元に届きます。

特定技能2号・介護福祉士試験の合格を後押しする学習アプリ

外国人スタッフの自立学習をサポート

企業側も進捗をリアルタイムで確認・フォローできます。

【特定技能2号・介護ビザ移行】長期雇用のカギを握る学習サポート

特定技能1号で働く外国人スタッフが、5年の通算在留期間を超えて日本で働き続けるには、特定技能2号や介護福祉士などの資格取得が必須です。しかし、日本の業務をこなしながら独学で高難度の試験に合格するのは決して容易ではありません。

十分な学習環境やサポートが得られない場合、モチベーションの低下だけでなく、より支援体制が整った他社への転職や帰国による離職に繋がるリスクが高まります。自社で長く活躍してもらうためには、企業側が主体となって試験合格に向けた学習継続をバックアップする仕組みづくりが不可欠です。

所属機関(企業)が得られる3つのメリット

学習状況がいつでも分かる

個人の学習時間、進捗率、苦手分野を管理画面からリアルタイムに把握。

01

早期にフォローできる

遅れを早期発見し、最適なタイミングで上司や登録支援機関から声かけが可能。

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採用アピール・離職防止

手厚い学習サポートが採用時の強みとなり、定着率向上・転職防止につながる。

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本人向け学習アプリ(irohana study)の主な特徴

母国語対応

問題や選択肢だけでなく解説まで母国語で確認できるため、日本語特有の専門用語や複雑な設問の理解度が大幅に向上します。言葉の壁を解消し、スムーズな知識の定着を促します。

レベル別の学習設計

レベル診断テストで現在の実力を把握し、5段階に分かれた練習問題で段階的にステップアップできます。過去問を分析した模試も搭載し、無駄のない最短ルートで合格を目指せます。

高い継続性

学習時間や目標達成率がグラフで視覚的に把握できるため、モチベーションを維持しやすい設計です。通勤時間や休憩などのスキマ時間を活用し、日常的に学習を習慣化できます。

管理画面(管理Web)の機能紹介

分析データ連携

雇用している特定技能外国人全員の学習時間や最終ログイン日時、進捗率を一覧でまとめて確認できます。全体の学習ペースをひと目で把握し、運用の効率化に貢献します。

個別詳細画面

スタッフ個々の学習履歴や苦手分野、カリキュラムの進行状況を詳細に可視化します。進捗が遅れている受検者を早期に発見し、適切なタイミングで声かけやフォローを行えます。